狙いの女性と恋人になったらどうする?逆援へ持っていく具体的な方法


逆援助交際への持っていき方

出会い系で知り合った女性と、恋人として、あるいはそれに近い関係として交際を始めた。そうしたらまずは彼女にごはんをご馳走したりして、恩を売ってください。次に、交際期間が1か月、2か月くらいになったところで、お金のないことをそれとなくアピールして、徐々に逆援助の方向へ持っていきます。ポイントは、あからさまに「お金ない」と愚痴るようなことはしないことですね。

たとえば「最近カップラーメンばっか食べてるよ」とか「あれ欲しいんだけど高くて……」とか言って、それとなく金欠をアピールします。「なんで」と彼女が訊いてきたら、さらっと「お金ないからさ」と言ってください。もちろんこれだけで逆援助をしてもらえることはありません。問題はここからですね。

まず、連絡をする頻度を低くしてください。そしてあなたのほうからデートに誘うのをやめてください。誘われても理由をつけて断ってください。みなさんも経験があるかとは思いますが、好きな人に連絡をしてもらえない、デートに誘ってもらえない、誘っても断られるというのは、恋に夢中の人にとってけっこうな不安を呼ぶものです。嫌われちゃったのかな、他に好きな人ができたのかな、と彼女は思うはずです。

最初のほうこそ、きっと何か事情があるんだろうと思って何も言ってこないでしょうが、それが1週間、2週間と続くと、さすがに焦れついて、理由を訊いてくることでしょう。そのときに、「実は……」と、お金がないから断っていたことを明かすのです。情けなくて言い出せなかった、本当は会いたいけれどお金もないしどうしようもなかった、と話してください。そうすると彼女は、あなたのことが好きであれば、「なんだそんなことか」と安心することでしょう。通常なら非常に大きな問題であるお金のことが、このときばかりは実にちっぽけなことに思われるのです。それこそが、彼女に逆援助を促します。

その話を聞けば、彼女はきっと、お金のかからないデートを提案したり、たまには私が奢ってあげるよと言ったりするでしょう。その言葉に甘えてください。そこから本格的に逆援助交際がスタートする、かもしれません。

たっぷり愛情を注ぐこと

彼女が何かを奢ってくれたりしたら、必ず感謝の気持ちを述べてください。また、大好きだよと言ってやることも重要です。そのように餌をやることによって、彼女はあなたに尽くすことにある種の快感を覚えます。援助をしてもらったときにだけ、たっぷりと愛情を注ぐというようにしてやると、さらにその関係性は逆援の方向へとシフトしていくでしょう。そこまで行ける可能性は低いですが、チャンスがあれば挑戦してみてください。